発達障害 親子サポート cocorosalon Aun BLOG

遠藤歩

思いやりを、渡そう。


私と子どもと発達障害と。cocoro*salon~Aun~

 

思いやりを、渡そう。

 

 

おはようございます。

火曜日あそゆかコラム。

 

いつもならこの季節は

外に出ると毛穴がきゅっと引き締まるような寒さ。

でも、今年は優しい寒さですね。

吐く息の白さや霜の降りた庭の白さは

なんだかいつもより少し物足りない感じ。

 

DSC_0217
寒さが緩いといっても朝はやっぱり寒いので
ショウガ紅茶をいただきます。

 

人間て、わがままです。

寒かったら寒かったで、

「あーーー、寒すぎるーーーーー!」

 

暖冬なら暖冬で

「おかしいわねぇ、今年は。冬らしくない。」

 

何でも、見方・とらえ方次第、ですね。

 

今年は、コーチとしての活動も開始するので

少しずつ、コミュニケーションについてもお話してみようかな。

 

なんて、思っています。

(ついつい、長くなっちゃうので、短めに、が今年の目標。)

 

人は生まれながらにして

自分以外の人を思いやり

与えたり与えられることに喜びを感じる生き物

 

本来コミュニケーションとは

思いやりに基づいているもの

 

言葉とは

本来は思いやりから生まれているもののはずなのに

私たちは時として言葉で人を責めたり評価したり

傷つけたりしてしまう・・・・・・

 

 

最近読んだ本の中にあった言葉です。

 

読んでみれば

当然、と思う方のほうが多いはず。

でも、私はこの言葉を目にして

なんだかすごく、じーんと、しました。

言葉は、思いやりから、生まれるもの。

 

その

思いやりを

与えることも受け取ることも

私が人として本来持っているもの

 

コミュニケーションとは

私の中にある思いやりを相手に与えて

また、相手の思いやりを

私が、受け取るもの。

(喜びと、ともに。)

 

これを読むだけで

なんだかとーーーーっても、あたたかな気持ちに、なりませんか??

 

ふわぁーーーーー

 

コミュニケーションとは

本来とてもあたたかで優しいもの。

 

ただ単に、

コミュニケーションは、

思ってることを、相手が理解してくれるように伝えること

そして

相手が思っていることを、できるだけ丁寧に受け取ろうとすること

 

と、思っていた私にとっては

 

そこに「思いやり」という言葉が入っていることが

とてもすてきだなあと、思ったのです。

 

日々話してる言葉、というものを通して

私たちは

思いやりを伝えている

そして

思いやりを受け取っている

 

それは、人としての本来の姿。

 

素敵ですねぇ。

 

少しだけこのことを心にとめてみると

私から発せられる言葉も

いつもより温かみあるものになるかも、しれません。

 

 

伝えたいあたたかな思いやりを

そっと、言葉にのせよう。

 

valentine-636027_1920

 

今日も素敵な一日になりますように。

 

 

あそ ゆか

 

※参考文献

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法

マーシャル・B・ローゼンバーグ

日本経済新聞出版社

 

 

The following two tabs change content below.

ゆかあそ

最新記事 by ゆかあそ (全て見る)

Aun LINE@ 

LINE@登録はこちらから。

 Aun LINE@はじめました♡
 登録はこちらから。(ロゴをクリックしてね)

Aun主催イベント


こちらも合わせてお読みください

2015年03月10日 私の原則を。
2014年12月30日 思い描こう!
2015年09月22日 愛はあったみたい。
2014年08月19日 今必要な香りを。

facebookをフォローする